お知らせ

2020.01.08
ラフロイグのようになりたい。
ラフロイグ、それは癖が強い、野菜で言えばパクチーのような存在のウイスキー。
現在、ジャパニーズウイスキーが世界を席巻し、響と山崎を擁するサントリー、余市と竹鶴を擁するアサヒに聞いても在庫が無いことが多いです。
自分はウイスキーを飲むと二日酔いになることが多く、あまり飲む事が多くないのです。。
が、そこは腐っても酒屋!
好きなものに出会えるまでは色々と飲まないかんな、と色々と飲み、個人的に好きな物がピート香が強く、癖がありながらもバランスが取れている「ラフロイグ」。
ところが最近はラフロイグもなかなか数が少ない。
そんな状況である日、サントリーの営業マンが忍び寄ってきて
「ラフロイグ、入れられますよ」
とまるでポン引きのお兄さんのようにささやいてきた。
最悪自分が買えばいいやと思い、2本入れてもらうことに。
すると、ポン引きサントリーのお兄さんが
「ラフロイグのとっておきの物、今ならあるんですよ」
とささやいてくるではないか。
今だけ、ここだけ、あなただけは営業の基本だ。
まんまと営業マンの巧みな技に踊らされ、とっておきのもの「ラフロイグロア」を二本追加してしまった。。
ということで、今ならラフロイグ10年とラフロイグロアが二本ずつありますのでお好みの方は当店までお越しくださいまし。
私は最近キャンプ道具をセールでしこたま買い込んだのでお金が余裕ないので、しばらくは店舗で販売しています。
ついでに福井にファミリーキャンプなら良いアイテムがおいてある店があるので紹介しておきます。
GATE  http://www.the-gate.jp/
せっかくなので、ラフロイグについて少しネットで学んだことをかいつまんで紹介しておきます。
ラフロイグ
You either love it or hate it(惚れるか、嫌いになるか、どちらかだ)
と評価されるラフロイグは、スモーキーで海藻や潮の香りの特性を抱く。
ヨード様の独特な香り、味わいはオイリーで濃厚、やや塩っぽくてドライな後味の強烈な個性。
「アイラモルトの王」とさえ呼ばれ、世界で最も愛されているアイラモルト。
ラフロイグ蒸留所が創業したのは1815年。
ドナルドとアレックスのジョンストン兄弟によって作られました。
ラフロイグとはゲール語で、広い入り江の美しい窪地という意味。
その名の通り蒸留所は 美しい入り江に面して建てられています。
「ベッシー・ウィリアムソン」が スコッチウイスキー業界初の女性オーナーを務めました。
ウィリアムソンは蒸留所の大改修工事を行い、今あるラフロイグの名声は、彼女によるものが大きく、現在ではウィリアムソンの名前を冠したラフロイグも販売されています。
ラフロイグは1994年、スコットランドで初めて英国王室御用達のシングルモルトウイスキーと認定されます。
チャールズ皇太子が認めた品質の高さの証として、ラフロイグのラベルにはダチョウの羽を3本あしらった平和の盾と呼ばれる紋章が描かれています。
ラフロイグ10年
香りは海を感じる磯っぽいヨードの香り。正露丸を連想する
ラフロイグロア
数量限定。
ロアとは伝統を意味する。
ジョンキャンベル蒸留所長が作蒸留所の知識と伝統をもとに、ラフロイグの重要な特長を再解釈して作った、リッチなラフロイグのなかでもとりわけリッチなウイスキー。
●中味の特長
ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルバーボン樽※に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒をはじめ、数種のモルト原酒をヴァッティングし、バーボン樽で後熟させました。スモーキーな香りと潮の香り、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいが特長です。甘い余韻も長くお楽しみいただけます。
らしい。
早く飲んでみたい。
お金貯まるまで売れないことを内心願うww