造り手の
想い

2020.01.13
朝からもくもく…まさか!?
火事?

最近は便利な世の中ですね。

 

配達しながらでも勉強ができます。

運転中youtubeを聞いていると、多少は新たな情報も頭に入れることができます(ちゃんと運転に集中しています汗)。

 

新聞だけではわからないことが多すぎますしね。

 

最近興味があるのは、

5Gやブロックチェーンなど、地方にいるとあまり実感わかないけど、そろそろちゃんと学ぶ必要がある技術(遅すぎますがww)。

NewsPicksから知りましたが、中田敦彦さんの動画がわかりやすくておもしろかった。 

 

 

閑話休題。

 

本日移動中に山中温泉の医王寺さんあたりにある道路を通っていると、もくもくと立ち上る煙。。 ん?

んん??  

まさか火事??  

 

昨日出初め式があって、防災に対する意識も高め合ってるはずなのに。

まさか...  

 

そう思いつつよく見ていると、煙が白い。

早朝、町の中央にある総湯から立ち上る煙に似ている。

でも、あんな町中に総湯は無いし。。 色々と頭の中で考えていると、思い当たりが一件。  

そう、 酒蔵なんです。

山中温泉の獅子の里を醸造している松浦酒造さんの酒米を蒸すときの湯気でした。

今まで、上の道路は竹林や木が生い茂っていて目につきませんでしたが、昨年一昨年と市が整備してくれたおかげで酒蔵の営みも上から見えるようになったんです。

 

町の中でこういう営みが見えたことで町が持つ文化を改めて感じることができました。

 

ふと思い出しましたが、作家の嵐山光三郎さんが言ったといわれる良い町の条件ていうのがあるそうです。

参考:https://a-furukawa.com/%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%94%BA%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6/

 

1、川が流れている
2、街並みが美しい 町のバランス(トタン屋根のバランス)
3、木と花 緑がある
4、役人 市長が良い 行政が良い
5、学校が多い
6、まつりがある
7、若者の力 長老の存在 おばさんの存在

 

豆腐屋は残念ながら無くなりましたが、山中は良い町です。

最後に宣伝となりますが、松浦酒造のお酒で只今季節限定種が出ています。

澱を絡めた新酒一番搾り純米吟醸生酒の無垢といいます。

 

絞りたての為、若干ですが発泡が残っており、どこかメロンのようなうま味が残る味わいです。

私の中では雪どけの季節を思い起こさせます。

 

ちなみに私は無垢な心はどこかに置きわすれました。

それでは、また。