お知らせ

2020.01.15
酒屋はさわやかさ(回文)
歳開けてから、何とか継続的に続いています。
タイトルに意味はありませんので、あしからず。

14日に北國新聞を開くと、遠藤関が白鵬関を破ったと言うことで一面を飾っておりました。
地元力士とは言え、優勝したならともかく金星を取っただけで一面を飾る新聞はあまりないと思いますが、そこはさすが北国新聞、ふるさと不足に読んで効くという看板に偽りはござらないようで。

こういう風に書くと批判しているように見えるかもしれませんが、いいえ、違います。
私はそういう姿勢は嫌いではありません。
むしろ相撲ファンとしてはちょっと嬉しかったww

相撲と言えば、私が所属していた青年会議所でも毎年5月にわんぱく相撲を主催しております。
そこで活躍していた子が大会で優勝した姿を新聞で見つけると、親御さんのような気持ちになって、
「頑張ってるな~!よっしゃ負けずにがんばろう!!」とこちらまで元気をいただきます。
全国でわんぱく相撲はやっていますが、石川県の地元力士を育てる為にも続いていってほしいものです。
息子が小学校に上がったら出したいと思っていますので、鍛え始めています笑

さて、本日はアルコールが抜けるまでにかかる時間と言う記事を発見したのでそちらを話していきたいと思います。
実はこの記事を読むと酒が抜けきるまで酒を2合飲んだら6時間、3合飲んだら9時間となるとあります。
こんな記事を見ると私は、飲酒運転による交通事故を防ぐのは大切!!
だけれども、こういう記事があるとまた酒離れが起きるかもな、と酒屋として複雑な気持ちになります。

…結局、酒屋としては自動運転の実用化が早く進むことを願うしかないのかな。
加賀市もTOYOTAやソフトバンクの出資会社と連携協定結んでいるからね。意外に早く実現したりして。
はてさて、どういう時代が来るのかな。