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2020.01.20
寒い日にはやっぱり…
ちまたではセンター試験も終わり、やっと新年のイベントが落ち着いてきたかなという雰囲気です。
でも、実は昨日は石川県民としては大相撲が見逃せない取り組みがありました。
そう、遠藤関と炎鵬関の取り組みです。
今場所絶好調の遠藤関に小兵炎鵬関がどう戦うか??
という見解でした。
…しかし、なんと。
結果は炎鵬関の勝利!!
遠藤関に回しを取らせずに素早い動きで翻弄し、最後は押し出しで!!
この取り組みは石川県民ではなくても、手に汗握るすばらしい試合だったと思います。
見逃した方は、最近便利なアプリもあるのでダウンロードしてみてください。
二敗したとはいえ、まだ優勝の望みはあると思いますから引き続き遠藤関には好調を維持してもらいたいですし、炎鵬関にはこれからも熱い試合を繰り広げてほしいと思います。
身長168cmの炎鵬関が大柄な力士と戦う姿は、見ている私もはらはらしてしまいます。
でも、そこが楽しいんですね。
ご家族の方はいつも心配しているだろうけど、良い力士に育てて頂いて一相撲ファンとして感謝したいです。
さて、今回は戦いの疲れた体を癒やす為にも栄養価満点の発酵食「酒粕」を紹介したいと思います。
もう皆さん酒粕の事はもちろんご存じで、今更感もありますが、辻酒販では山中温泉の「獅子の里」松浦酒造、「常きげん」の鹿野酒造、小松の「農口」の農口尚彦研究所、輪島の「奥能登の白菊」白藤酒造のできたてほやほやの酒粕が入りましたので改めて。
酒粕は通年あるイメージですが、できたては搾りが始まるこの時期。
家内の話だと「できたてはほわほわしていて、すぐ溶けておいしい。お菓子に使うのにも向いているよ」だそう。
私は早朝に出汁を取って味噌汁作るのが日課なんですが、先日は粕汁を作ったら結構おいしくできました。
人参で少し彩りも加えてひとりで悦に入っていました。
ちなみに子どもにはあまり受けていないようで、一口飲んですっとお椀を置いていましたが……
酒粕は栄養が豊富といわれていますが、特に豊富といわれているのがペプチド、食物繊維、ビタミンB群。
栄養のことはよくわかりませんし、特にペプチドって何?だったのですが興味ある方はリンクから見てみてください。
私は粕汁位しか作りませんが、家内が言うにはお肌にパック(アルコールアレルギーある方は気をつけて)、酒粕を焼いて砂糖醤油で食べる、漬け物でも使えるし、すごいんだよ、ということ。
そういえば、前酒粕クッキーも作っていましたね。
記事を書いていたら昔ばあちゃんが「かすみそ」を作ってくれたなあと思い出しました。
ネットで探しても出てこなかったので郷土料理なのかもしれませんが、酒粕に出汁とみりん、醤油と大根の薄切りを混ぜるもの(配分はわかりません)。
ごはんにつけて食べていました。
今度作ってみよう。
大寒ということですが、こちら山中は珍しく雪がありませんがまだまだ冬は続きますので皆様お体にお気をつけて。
それでは、また。
さよならさよなら、さよなら。