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2020.03.16
キャンプで学ぶこと
ツインピルツ
ちまたではコロナウイルスが猛威をふるって経済に大変な影響を及ぼしております。
もちろん私共も多分に漏れず多大な影響を被っているわけではありますが、こういう時こそ笑顔を忘れずにいようと心がけていこうと伝えております。
そんな情勢では室内で遊ぶことが難しいので、趣味であるキャンプの話をしたいと思います。
ファミリーキャンプは4月に入ってからとなりそうですが、キャンプ時のシュミレーションをしながら道具を揃えるのは非常に楽しいです。
例えば、マットを寝るときだけに使うのはもったいないので、こういうのを使って、チェアとしての使い方もできる!と気づいた時は発見した喜びでたまらなくなります。
ガスランタンでは、私はコールマンの290a700jというモデルを使っております。点火している際のシュゴーーという音と共に灯る明かりは、安心感と道具を使いこなしているという感覚になります。
昨年買ったダブルバーナーの413Hはケロシン化(灯油使用できるように改造すること)をする中で、バーナーを丸焼きにもしましたし、無駄な買いものもしました。しかし、ケロシン化が完成した際には灯油が気化する温度が高いこと(常識なのかもしれませんが..)やその為に必要なプレヒートなど沢山の知識を得ることができました。多分この知識欲を充たしてくれる感じがとても楽しいんですね。基本的にメーカーからの保証もなくなるし、扱い方になれるまで面倒だからケロシン化はあまりおすすめできないですけど、灯油は発火点が高いのでホワイトガソリンに比べ安全性に勝ることやコストが安いことなど小さいお子様がいるところは良いかもしれませんね。
キャンプをすると、家ではスイッチ一つで当たり前にできていることが、実はすごいことをやっていることに気づきます。例えばエアコンは温かい空気や冷たい空気を出しますが、それだけでは駄目で、ある程度断熱された区切られた空間があるからこそ、温かい部屋にできます。
当たり前ですが、キャンプでは高い断熱を実現することはなかなかできないので、キャンプでは熱量も高く放射熱でも暖まるストーブの方が良い。
そうすると、家で使っているエアコンよりも寒いときにはストーブやこたつ、暑い時には風通しと熱気を逃がすような流れを考えた方が良いのではないかと気づくようにもなります。
そこにあるボタンを押して実現できることが、実は大変非効率なことを選んでいることって結構あります。
安全か、効率か、便利さか、何を基準で選ぶかは人それぞれです。
ただ、身の回りのことを改めて一つ一つ理解しなおすことで、学校で学んだことが体得できますし、自分が多々ある選択肢の中から「今これがベストだと思うから選んでいるんだ!」という実感がわきます。そして、それにつながって自身の考えを深堀りすることができるように思います。
だから、皆キャンプしよう!
酒を飲み、語らいましょう!!
今回はキャンプの話ばかりになり、主旨がよくわからなくなりました(反省)。
結局、何を伝えたかったかというと、昨今ではSDGsなど皆で決めた目標に向かって進もうとしていますが、まずは、私達自身が周りのものがどういう原理で動いているかを理解し、便利の前に効率や今にあった状況の中で適切なツールを選択していくことで世の中が少しでも良くなっていくのではないか?それにはキャンプが良いのでは?特に、未来を担うこども達には良いのではないか?ということでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!