造り手の
想い

2022.02.18
蔓延防止でも出していいお酒なんてあるの??あるんです!

まいどさんです!!

今回は蔓延防止によって困っている飲食店のお客様との困りごとを解決してくれた商品の紹介です。

 

ダウンタウンの松本人志さんがCMにでている商品なのでご存知の方も多いかもしれません。

そう、アサヒビールから発売されているビアリーハイボリー!!

 

ビアリーにはクラフトビールタイプもあります。

 

両方ともに0.5%の微アルコールで、一度醸造したあとにアルコールを抜くというめんどくさい方法を採っています。

 

なんでこんな面倒なことをしているかというと、アサヒビールのコンセプト「すべてのお客さまに、最高の明日を。」のために、ですね。

 

実際私も飲んでみましたが、ノンアルコールではどうしても感じる違和感がこのビアリー、ハイボリーには全くなく本当に美味しく飲むことができます。

 

・ビアリー

通常のラガータイプ(ドライのような味わい)とエールタイプのクラフトビールタイプがあります。どちらも飲みやすい味わいでしかも低アルコール。以前はクラウスターラーという低アルコールビールが好きでしたが、こっちのが好きになりました。

 

※アサヒビールHPより引用

商品名:アサヒ ビアリー

品目:ビールテイスト飲料
(アルコール分0.5%)

容量:缶350ml、缶500ml、小瓶334ml

アルコール分:0.5%

希望小売価格

缶350ml:195円(税込)
缶500ml:246円(税込)
小瓶334ml:197円(税込)
※清涼飲料水のため、軽減税率8%適用

 

商品名:アサヒ ビアリー 香るクラフト

品目:ビールテイスト飲料
(アルコール分0.5%)

容量:缶350ml

アルコール分:0.5%

希望小売価格:195円(税込)

 

・ハイボリー

こちらは角ハイボールの味わいとかよりもスモーキーな味わいで、通な方も喜びそうな味でした。

 

商品名:アサヒハイボリー

品目:カクテルテイスト飲料
容量:缶350ml
アルコール分:0.5%

希望小売価格:195円(税込)

 


今回のお客さまの困りごと

 

そのお客様は飲食店さんで今回8時までの営業でアルコールを出さないことを選んだとのこと。

 

 

しかし、食べに来ていただけるお客さまの中にはどうしてもアルコールを飲みたい方もいらっしゃり、断り続けるのが申し訳ないということで相談がありました。

 

話合いの中で、ビアリーがいいんじゃないかということで色々と調べてみると両方とも0.5%の微アルコールで、酒税法上は清涼飲料水となりアルコールには当たらないので提供も可能ということ。

 

※ちなみに石川県のHPのよくある問い合わせ中Q7にあります。

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kinyuu/keieishien/documents/0126_qa.pdf

 

早速サンプルも取り寄せ、食べにきたお客さまにも納得していただき、皆がハッピーになりました。めでたしめでたし。


値段は税抜181円とノンアルコールに比べ若干お高いですが、飲み応えもあり納得出来ると思います。

 

最近ではアルコールを飲まない生き方(ソバーキュリアス)なんて言葉も生まれてくる位にノンアルコール市場は賑わいを見せています。これがコロナ禍の一過性のものなのか、はたまた根付いていくものなのかは神のみぞ知るですが...

 

兎にも角にも、このような商品を造って頂いたメーカー様の想いと努力に感謝して締めさせていただきたいと思います。

 

アサヒさん、ありがとうございます!!